江田島市大柿町柿浦

なんかネ、好きなんですよ、瀬戸内の島嶼部(とうしょぶ)。
中でも江田島。
語呂がイイですよね~(独りよがり)(≧∇≦)/

IMG_5571

今回紹介するのは、江田島市大柿町柿浦にある漁港です。
ここは水深が深いので有名で、冬場に深ダナを狙う寒チヌにも適した釣り場です。
実績も十分。
私が実釣した感じでは、大潮の満潮時で20メートルくらい水深があるでしょうか。
平均すると17~18メートルくらいですかね。
深いです。
それだけを理由に、釣りに行く価値アリです!
グーグルアースで見るとこんな感じ。

kakiura

小学校あり郵便局ありお寺あり。
神社は3つありますね。
コンクリートで囲まれる前は、小学校の前は砂浜だったそうです。
きっと、感じの良い漁村だったんでしょうね~。
私が釣行したのは1月11日(祝)。
とんど祭りの準備がされていました。

IMG_5579

公衆トイレも設置されています。
私がよく行く鷲部や鹿川の波止にもトイレはあります。
鷲部は公民館の一角なので整備されていますが、鹿川はダメでした。
こないだ行ったときはとても汚くて使う気にすらならない状況(T_T)
でもでも、この柿浦のトイレは綺麗です。
他のウェブサイトなんかでも高評価でした。
家族連れでのファミリーフィッシングに嬉しいですね。

IMG_5585

チヌのフカセ釣りで釣りやすいのは波止の内側です。
外側でも釣れないことはないですが、堰堤が高いのと狭いので、上らないほうが安全かと。
っていうか、内側で十分釣れるので優先しましょう。

ココの特徴は水深の深さともうひとつ、防波堤の下側が「鋼管柱」という鉄のパイプで支えられているということ。
詳しい原理とかは知らないですが、環境への配慮とかが関係あるんですかね。

釣る側として気になるのは、針にかかったチヌがこの鉄パイプのあいだに潜り込もうとすることを阻止しなくてはならないこと。
そして、鋼管柱に着いた牡蠣殻などにハリスを切られないようにすること。

私はまだここで大きなチヌをかけたことがないのでなんとも言えません。スミマセン(T_T)
が、何かと期待できる釣り場のようです。
今後も何度か通いたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です