二級小型船舶操縦士学科試験(たぶん)合格!

IMG_5321
行ってきました、学科試験!
結果から言えば、50問中45問正解で、たぶん合格でしょう!
全問の正解数だけでなく、各分野ごとの合格基準もありますが、全部で5問しか間違えていないので当然それもクリアですね。

試験が終わって、会場の外に置いてある模範解答を見ながら自己採点した結果です。
なにか見間違えていたとか、名前を書き忘れたとか、解答欄をひとつズラして記入してしまったとか、なんらかの大きなミスがないかぎり、たぶん合格でしょう!
(試験官のかたも「今日の自己採点で合格したと思わないでくださいね。12月3日の合格発表が正式な発表ですから」と言っていたので、ここでもくどいくらいに「たぶん」を付けさせていただきます)

間違えた5問のうち、ひとつは非常にもったいないケアレスミスでした。
「正しいもの」を選ばないといけないのに、「誤っているもの」を選んでしまったのです。
間違えるにしても、普通は逆でしょうにね。
ま、それこそ「ケアレスミス」ですね。

もうひとつ、気象の問題も残念でした。
なんとなればワタクシ、高校の理科は「地学」を専攻してまして、その中に気象分野も含まれるんですが、非常に得意だったんです。
3回目の「共通一次試験」は97点でしたから。
苦手にしていた化石の問題1問だけ間違えたのを、30年近く経った今でも覚えています(笑)

んで、その気象関係は当然覚えているものと思い込んで、勉強するのをすっ飛ばしてしまった感があります。
当然のように覚えてないですよね~。
単純な天気記号の問題を見て「あ・・・」。
思いっ切り残念でした(^_^;)

他の3問は「やっぱり間違えたか」というもの。
ボートの部品の名称とか操縦法みたいなもの。
なかなかね~、実際にボートに乗らないことにはね~。
頭のなかだけで覚えられるほど若くないですから。

その代わり、どうしても覚えられなかった(というか理解するまでの時間がなかった)コンパスの問題と、結局うろ覚えのままだった形象物の問題は、ほぼラッキーと言って良い正解でした。
ま、差し引きしてみれば点数的にはこのへんが実力というところでしょうかね。

IMG_5313
試験会場は「広島観音マリーナ」
人生初マリーナです(・∀・)

ここの一室で、まずは身体検査から始まりました。
最初の聴力検査と身体機能検査は、試験官が言う注意事項をちゃんと聞いて視力検査をする場所まで移動すればオッケー。
続いて簡単な視力検査と色覚検査。
視力検査のほうは、検査機を免許取得に必要な「0.5(矯正可)」の視力に合わせた状態で、左右の目で2回ずつ検査します。
色覚検査のほうは、夜間の灯火に使われる白と緑と赤を認識できればオッケー。
疾病検査は「大きな病気はないですか?」の問いに「無いです」と答えればオッケー。
笑ってしまうくらい簡単でした。

当然のように8人の受験者みんな合格していよいよ学科試験です。
回答時間は70分。
30分を過ぎたところから退室可能ですが、私は50分くらいかかったかな。
ひと通り解き終わったあとに、もう一度解答場所(問題番号と解答番号)の確認も含めて解き直しました。
このとき、潮汐の問題でひとつ勘違いしていたことに気付いて直しました。
釣り人として間違ってはいけない問題だったので良かったです。

上にも書きましたが、正式な合格発表は来月の3日。
ウェブサイトで受験番号による発表が行われます。
それが終わると実技講習ですね。
来週です!

IMG_5317
試験が終わって合格点も(たぶん)採れたので、ホッとしてマリーナを散歩してきましたよ。
海上に係留して保管しているボートって、案外少ないんですね。
係留してあるのもフライブリッジのある大きなボートやキャビンのあるヨットばかり。
やっぱり、お金持ちじゃないと難しいんでしょうね。

IMG_5316
こちらは双胴のヨットですね。
大きいな~。
キャビンも広いし2階もありますね。
おいくら億円?
こんな船で船上パーティーとかやったら楽しそうですね~。

っていうか、やっぱりイイですね~、マリーナの雰囲気。
この時期にしてはかなり寒い天気でしたが、ブラブラしているだけでも楽しかったですぅ。
免許取ったら会員になって入り浸りたいかも!

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です