クリート結びを覚えよう!

編集後20120115 014
今回はいよいよロープワークの最後、「クリート結び」です。
「クリート」というのはボート自身と岸壁に付いている金具で、ボートをロープで固定するときに使います。

画像は『スズキマリン』からいただきました。
コチラにも結び方が紹介されていますが、いつもの『株式会社ファーストポート』で紹介されているものとちょっと違いますね。
いつもの結び方はコチラ。

やっぱり分かりやすくて覚えやすいです(・∀・)
こっちを採用しましょう。

ところでこの「クリート結び」、実技教習の動画などでよく見かけたんですが、最後にロープを輪っかにしてクルッとひっくり返すところがわかりにくくて難儀をしておりました。

船のロープワークではときどき見かけるんですよね、この「最後に輪っかをクルッと」っていう結び方。
タテの杭に長いロープを「巻結び」で結ぶときにもやります。
例えば、こちらの動画をご覧ください。

動画の後半で紹介されている結び方です。
これも説明が分かりやすくてイイですね。
途中でジャマしに来る猫ちゃんもカワイイ(・∀・)

はい、これで小型船舶操縦士免許の学科試験に必要な7つのロープワーク全てを紹介しました。
自分の学習も兼ねているのでちょっと駆け足になりましたね。
でもおかげてここまで完璧に覚えられています。
あとは、忘れないこと(^_^;)
練習あるのみです!

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