一重つなぎを覚えよう!

1280px-Schotstek_rechts

今回は「一重つなぎ」です。
例によって画像と解説はWikipediaから。

一重継ぎ(ひとえつぎ/いちじゅうつぎ)または一重つなぎとは、ロープや紐の端と端をつなぎ合わせる結び方のひとつ。機結び(はたむすび)・織工結び(しょっこうむすび)ともいう。英語ではシート・ベンド(Sheet bend)というが、後述するダブル・シート・ベンドと区別するためにシングル・シート・ベンド(Single sheet bend)ということもある。

旧石器時代の魚網には一重継ぎによって編みこまれたものがあり、そのころからこの結びが使われていたと考えられる

旧石器時代ですか!
って、「旧石器時代」って何年前のコトでしたっけ?
いや、話が逸れるのでやめておきましょう(笑)

前回の「本結び」もロープ同士を結ぶときの結び方ですが、「一重つなぎ」は太さの異なるロープを繋ぐときに用いられるようです。
太さの違うロープ同士を同じように結ぶと、とたんに強度が下がるんでしょうね。
釣り糸だってそうですから。

ルアー釣りをする人ならだれでもやってますよね。
細い道糸と太いリーダー、素材も違うこれらを強固に結ぶとき、けっこうかなり複雑な結び方をします。

まぁ「一重つなぎ」はそれほど強度を必要としないときの結び方らしいですが、結び方そのものも紹介しましょう。
例によって『株式会社ファーストポート』さんの動画です。
いつもありがとうございます~m(_ _)m

いつもながらわかりやすいですね~。
今回は「人差し指」がキモですね。
Wikipediaに書いてある結び方と最後の部分が違いますが、どちらでも良いのかな?
実技講習の時にでも訊いてみましょう。

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください