巻き結びを覚えよう!

舫い結びが存外簡単だったので、もうひとつ行っちゃいましょう!
「巻き結び」です。

Clove_hitch_(PSF)

例によってWikipediaからの引用です(画像も含めて)。

巻き結び(まきむすび)とは、ロープを芯に縛り付ける結び方(ヒッチ)のひとつ。英語ではクローブ・ヒッチ(Clove hitch)という。

古くから船舶関連で用いられており、Clove hitchとしてはじめて紹介されたのは1769年のウィリアム・ファルコナーの辞典が最初である。

徳利を吊るすのに用いられたことから徳利結びということもあり、またかこ結びという和名もある。

登山関係ではマスト結びインク・ノット船乗り結びなどと呼ばれ、キャンピングでは止め釘結びと呼ばれる。

いろんな名前があるんですね~。
それくらい「ロープワークの基本」ということでしょうか。
それほど難しい結び方でもないですね。

私はヨット乗りだった父親から子供の頃に教えてもらいました。
とにかくなんでも、団子結びよりちょっと強度がほしいときにやると良いそうです。

一番使ったのは、釣りに行ったときにバケツで水を汲むとき。
バケツの把手にロープを結ぶときにこの巻き結びを使っていましたね。
まぁ、今は手軽で便利な水汲み用バケツが市販されているので使うこともなくなりましたが。

はい、では結び方です。
こちらも例によって『株式会社ファーストポート』さん提供の動画です。

こちらの動画、ブログでも紹介されていました。
リンクを貼っておきましょう。

『小型船舶操縦免許(ボート免許)のインストラクター《国家試験免除コース》《国家試験コース》

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