舫い結びを覚えよう!

ボートに乗るならロープワークは必須ですね。
毎日結んで手に馴染ませましょう!

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ということで、まずは「舫い結び(もやいむすび)」から。
Wikipediaによると、

もやい結び(舫い結び、もやいむすび、Bowline/Bowline knot)とは、ロープの端に固定した輪をつくる結び方のひとつ。使い勝手のよさや用途の多さから「結び目の王」(King of knots)と呼ばれることがある。

英語ではBowlineというが、Bowとは船首のことで、古くは船の帆の縁を船首側に引っ張るために用いられていた。もやい結びと本質的に同じ構造の一重繫ぎは石器時代から魚網に使われていたとされるが、もやい結びが初めて図示されたのは1794年に出版された船員向けの教本の中であるとされる

とのことです。
冒頭の画像もWikipediaからいただきました。
ロープの先っぽに作った輪っかが、ロープを引っぱっても縮まらないのが、この結び方の特徴です。

ではさっそく結び方です。
こちらの動画をご覧ください。

東京の『株式会社ファーストポート』さんが提供している動画です。
大変わかりやすくて参考になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

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