ごあいさつ

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(1983年瀬戸内海島嶼部のどこかにて 手前が私です)

いや、本当は「里海(さとうみ)」について書いていきたいブログなんですがね。
瀬戸内で育ったからか、どうしても「里海」を「せとうみ」と読んでしまうんですよ。
だからドメインも間違えて取得してしまいました(というのはウソですが)。
せっかくなので、サイトのタイトルもそのまんま、『せとうみどっとこむ』とさせていただきますm(_ _)m

先日、「今の会社を定年退職するまであと20年かぁ・・・」と、なんとなぁ~く考えているうち、20年後の自分は何を頼りに生きていけばいいのか、ぼんやりと考える時間ができましてね、ハイ、ちょっと、ちょっとだけ、勉強したんです♪

いろんな本を読み、いろいろ考え、さまざま学んだところで思ったのですよ。

今現在のデタラメなマネー経済がいつまでも続くはずはなく、企業が至上命題と掲げる「拡大再生産」なんて実現不可能な世の中が到来するまで、それほど時間はかからないんだろうなぁ、と。

一方で、地震や台風などの天災、はたまた「核反応を利用した発電所」などという地球規模の「人災のもと」と隣り合わせのニッポン。
なんか、もうちょっと違う道に進んでいかないとヤバくね? と思ったしだいでありまする(オホン)。

ごく浅い試行錯誤の末ではありますが、一応の結論として辿り着いたのが、「瀬戸内の豊かな恵みとともに生きていくみちをゆっくり探そう」という、ノ~ンビリした将来像でした。

はい、瀬戸の波間に小舟を浮かべて、ゆらゆら、ゆらゆら・・・
ボートの免許も欲しいなぁ。
マリーナにも行ったことないけど、これからいろいろ勉強してみよう。
できればいつかはマイボートを。

儚い夢を見とうございます(ゼイタク)。
なんとなれば、「人が夢を見る」と書いて「儚い(はかない)」と読むのですよ(By 谷村新司)。

20年後の儚い波間に乾杯♪

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